オニツカタイガーのスニーカーなら

オニツカタイガーとは

オニツカタイガーは、鬼塚喜八郎氏が1949年(昭和24年)に神戸で興した鬼塚商会がバスケットシューズの製造販売をしたことに始まります。

 

その当時、最も製造が難しいと言われていたバスケットボール用のスニーカーの製造方法を確立した鬼塚氏は選手や監督の声を取り入れて改良を重ねていきました。

 

 

全国をまわっている内に、高校のバスケット部を中心にオニツカ製品が売れていくようになります。

 

 

Onitsuka Tiger【オニツカタイガー】の由来

 

 

第一号のバスケットボール用スニーカー製造時に当時の工場長がシャレで靴の裏に入れた虎のマークが発端です。

 

これを気に入った鬼塚氏がそのままトレードマークにすることに決定。

 

そして鬼塚の”鬼”と”トラ”を合わせOnitsuka Tiger【オニツカタイガー】というブランドが作られることとなりました。

 

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オニツカタイガーの躍進

 

 

1953年からマラソンシューズの制作に取り掛かったオニツカタイガーは1956年にはメルボルンオリンピック日本選手団からトレーニング用スニーカーとして正式に採用されます。

 

1961年の毎日マラソン出場のために来日したアベベ・ビキラにシューズを提供。アベベはそのシューズで優勝。

 

 

1964年の東京オリンピックでは、オニツカの靴を履いた選手が体操、レスリング、バレーボール、マラソンなどの競技で金メダル20個、銀メダル16個、銅メダル10個の合計46個を獲得。オニツカシューズの独壇場でした。

 

 

 

社名変更

 

 

1977年(昭和52年)スポーツウェア・用具メーカーの株式会社ジィティオ、スポーツウェアメーカーのジェレンク株式会社と合併。

 

社名を株式会社アシックスに変更

 

 

 

現在の「オニツカタイガー」は「アシックス」の中の一般向けスニーカーのブランド名となっています。

 

このことは意外と知られていないようです。

 

 

「オニツカタイガー」=「アシックス」なのです。

 

 

 

このサイトではそんなオニツカタイガーブランドのスニーカーを紹介していきます。

 

 

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